コレステロールを下げるサプリメント

悪玉コレステロールを下げるサプリメントおすすめベスト5

コレステロールを低下させるサプリメントとしては、EPAやDHAが入ったものが人気です。
魚のオイルに豊富に入っている、不飽和脂肪酸(オメガ3脂肪酸)のEPAやDHAには、コレステロール値を改善したり、狭心症や心筋梗塞などの心血管系の疾患のリスクを下げたりする効果があると言われています。これは、複数の研究報告で示されている事でもあります。

 

日本医師会や日本動脈硬化学会の『脂質異常症治療に関するエッセンス』が示す食事療法においては、ことに中性脂肪が原因の「高トリグリセリド血症」に関して、青魚を食べる事が奨励されています。

 

とはいえ、多忙な日々においては青魚を安定して食べ続けるのはなかなか難しいものです。そこで、サポート役としてサプリメント(カテゴリは食品)に頼る事も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

・コレステロールを改善するサプリメントを飲む前にサプリメントを飲むだけで解決するわけではありませんので、以下の事などに気を付けましょう。

 

・運動したり食習慣を整えたりする事でコレステロールを改善していく事が大前提です。ちなみに、日本食であればそれが実現されやすいです。

 

・高LDL(高コレステロール血症)に関しては、甲状腺疾患や家族性等が要因の場合もあります。1回は医療機関で診てもらいましょう。

 

・サプリメントは「あくまでサポート役である」と考えましょう。

 

以上の事を念頭に置いて、コレステロールケアサプリメントを飲みましょう。日々の運動と偏りの無い食事、そして補助役としてのサプリメントでコレステロールを改善して、疾患に掛かりにくい健全な人生を送りましょう。
以下で数多くあるEPA、DHAサプリメントを成分、口コミを分析して、推奨順に解説していきます。

 

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コレステロールを下げるサプリならDHA,EPA,クリルオイル配合の【きなり】の特徴

EPA、DHAサプリメントのきなり(さくらの森)は世界的に認められたDHAサプリメントです。EPAやDHAにはコレステロール値を低下させる作用があると見られています。

15日間の返金保証システムがあるので、自分にマッチするかどうか不安な人でも試しやすいと思います。

血液にドロドロ感を覚えていたり、日々の食事の中で魚を摂る機会が少なかったりする人には、DHAサプリのきなりがオススメです。青魚を食べる事に慣れていない人でも、簡単にDHAを摂取する事が可能です。

価格 1980円
評価 評価4.5
備考 税込・送料無料
コレステロールを下げるサプリならDHA,EPA,クリルオイル配合の【きなり】の総評

きなりには、魚オイル由来のEPAとDHAに加えて、クリア油由来の吸収性の良いEPA、DHAも入っています。そのため、魚オイル由来のEPAとDHAしか入っていないサプリよりも効果が高いと言われています。

また、アスタキサンチン、ビタミンB群、ナットウキナーゼ等の有効成分が多く入っているので、EPAとDHAだけが入っている大正製薬よりも高評価にしました。

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悪玉コレステロールを下げるサプリ第2位は大正製薬DHA、EPAの特徴

大正製薬のEPA、DHAサプリメントは、今までの類似のサプリメントを継続する事が叶わなかった人に向いているサプリメントです。

このような人の内には「つい服用を忘れる」「出掛ける際はつい携帯し忘れる」「価格が高くて継続ができなかった」「なかなか効かなかった」など、色々な事情があった人がいるはずです。

しかし、この大正製薬のサプリであれば、このような事情を1つ1つ解決してくれるはずです。まず、このサプリメントにはEPAとDHAが合計で600ミリグラムも入っており、爽快な日々を送る手助けをしてくれます。

そして、EPAとDHAが同時に摂れるという事でも好評です。また、カプセルも大正製薬オリジナルのテクノロジーで作られているので、体内にカプセルが入ってからそれが溶けるまでに、3分程度しかかかりません。

さらに、このように色々な成分が豊富に入っているのにリーズナブルですし、定期便であればさらに1割を超えて値引きされるので、もっと継続しやすいはずです。

価格 1000円
評価 評価4
備考 送料無料、税別、定期コース
悪玉コレステロールを下げるサプリ第2位は大正製薬DHA、EPAの総評

サプリが1回分ごとに別個に包装されているので、飲み忘れが起きにくいですし、持ち運びも簡単です。カバンにさっとしまって、食事の前に食卓に1回分出しておけば、それで大丈夫です。

そして、ボトル式にありがちだったサプリの酸化も防止できる、安心の製法になっています。「肉類が大好き」「運動が足りていない」「生活リズムがバラバラ」そんな人に、健康な日々を過ごしてほしい。大正製薬のEPA、DHAサプリは、そのようなコンセプトで開発されました。

カロリーに関しても1袋当たり15.6キロカロリーと非常に低く、その点でも優秀です。大正製薬のEPA、DHAサプリで、世界的に効き目が注目されているEPA、DHAを効率良く摂取しましょう。

きなりよりもEPA、DHAは多く入っていますが、魚オイル由来のEPAとDHAだけですし、その他の成分の含有もないので2位にしました。ですが「とにかくEPAとDHAだけたくさん摂りたい」という方には向いています。

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小林製薬の悪玉コレステロールを下げるサプリはナットウキナーゼ入りの特徴

小林製薬のEPA、DHAサプリにもLDLコレステロールをダウンさせる作用があると言われています。当然、運動と食事を改善する事は大前提ですが、サプリメントでカバーする事もやはり有効です。

1日当たりわずか1錠で良く、血液がサラサラになっていくはずです。
また、溶解力が従来の200パーセントになっており、2000FUも配合されています。
サラサラな血液に近づけていきたい方には、かなりオススメのサプリです。

納豆特有の臭いもほぼしないので、納豆が苦手な人でもすんなり飲む事が可能です。
溶解力が高いので、ドロドロの血液でもサラサラにしてくれると言われているので、血液の状態で悩んでいる人には特にオススメです。

サラサラ血液にしていきたい人は試してみてはいかがでしょうか。

価格 1134円
評価 評価3.5
備考 税込み・送料無料

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悪玉コレステロールを下げるサプリのサントリーDHA,EPA&セサミンEXの特徴

ずっと若くありたい方に向いているサプリとしては「セサミンEX(サントリー)」が存在します。そして、セサミンEXにEPAとDHAをプラスしたのが、セサミン+DHA&EPAサプリメントです。

胡麻に貴重な成分であるセサミンを摂る事で、アンチエイジング効果が期待できるのです。
一般的には、40代頃から老化現象が目立ち始めて身体の衰えを感じるようになると思いますが、セサミンを摂取していれば、その老化現象の進行を遅らせる事が可能です。

そして、老化するにつれて崩れやすくなる体調を安定させていく事もできます。ちなみに、セサミンに関しては科学的にその効果が証明されています。これにコレステロールを制御する作用のあるEPA、DHAが配合されているので、さらなる効果が期待できます。

価格 4950円
評価 評価3.5
備考 税別・送料無料

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ニッスイの中性脂肪を下げるサプリ。悪玉コレステロールにも。イマークSが第5位。の特徴

ニッスイイマークSは特定保健用食品、通称トクホに認定されています。中性脂肪を下げるDHA,EPAがたっぷりと含まれています。最近では、中性脂肪が高まると、超悪玉コレステロールが増えるといわれています。 中性脂肪を下げることで、血液サラサラを目指しましょう。

価格 1000円
評価 評価3
備考

 

コレステロールサプリメントに配合されているEPA、DHAの働きに関する科学的な根拠

「脂質異常症治療のエッセンス」が示す、高TG血症の食事療法に関しては、

 

・n-3系統の多価不飽和脂肪酸が入った魚類をたくさん食べるようにしましょう
という旨の事が記載されています。

 

そして、消費者庁がEPAとDHAの効果を保証している事にはなりませんが、消費者庁管轄の「食品の機能性評価モデル事業の成果報告」に関して、EPA・DHAの「血中中性脂肪のダウン効果」と「心血管性疾患の危険性低下」について、トータルでAランクを獲得しています。
→機能性に関する評価結果
機能 パネル評価(トータル評価) チーム評価(研究の種類、数、クオリティ) チーム評価(一貫性)
心血管疾患性疾患の危険性低下(DHA、EPA) A A A
血中中性脂肪のダウン効果(DHA、EPA) A A  A
血圧改善効果(DHA、EPA) C A C
動脈硬化の要因の最たるものは「悪玉コレステロール」であると言われています。そして、その悪玉コレステロールを減らす事で、狭心症や心筋梗塞、大動脈瘤等の心血管性疾患の危険性を下げる事ができると見られています。
つまり、コレステロールを制御する最大の目的は「心血管性疾患のリスクを下げる事」にあるのです。
さて、ここでコレステロールを下げるサプリメントとして重宝されているEPA、DHAの心血管性疾患の危険性を下げる効果について、消費者庁のデータから解説していきます。
システマティックレビューやメタアナリシスと呼ばれる信頼度の大きい研究で、肯定寄りのものが6個、否定寄りのものが2個となっています。
→評価基準として機能についての論文の質評価より引用
心血管性疾患の危険性を下げる効果(DHA、EPA) 肯定寄りのもの 否定寄りのもの
システマティックレビュー・メタアナリシス 6個 2個
・高コレステロールの原因が生活習慣なのか否かを医療機関で調べましょう
生活習慣病の仲間である「高LDL血症」や「高TG血症」などの脂質異常症ですが、実は、病気やその他の影響が潜んでいるせいで、コレステロール値も高い場合があります。このような症状の事を「二次性(続発性)脂質異常症」と言う事があります。
二次性(続発性)脂質異常症の主な原因

・神経性食欲不振症
・妊娠の影響
・クッシング症候群
・ネフローゼ症候群
・糖尿病
・橋本病(甲状腺機能低下症)
・お酒の影響
・薬品の影響
二次性脂質異常症から、高トリグリセライド血症に陥ったり、高コレステロール血症に陥ったりする場合もあります。何にせよ医療機関で診てもらう事が重要なので、人間ドックや健康診断等で高コレステロールと判断された方は、すぐに医療機関に行くように心がけましょう。
・LDLコレステロールが高い事が、心筋梗塞や脳梗塞の原因になる
LDLコレステロールをコントロールするためには、運動習慣や食習慣と整える必要があります。LDLコレステロールが高いままだと、狭心症、心臓病、脳梗塞、心筋梗塞などに陥りやすくなります。
自分のコレステロール値が高い事が判明したら、悪玉(LDL)コレステロールをダウンさせる方向で頑張りましょう。
コレステロール値をダウンさせる食べ物としては、EPAやDHAが豊富な「青魚」、抗酸化食品の「ウコン、大豆、緑茶、そば」、水溶性食物繊維に該当する「豆、芋、野菜」、そしてナッツ類などが有名です。
ただ、毎日これらのものを継続して食べるのは困難だと思います。そこで、有効になってくるのが、コレステロール値をダウンさせる効果があるサプリメントです。
中でもパワーのある成分としては、不飽和多価脂肪酸の仲間であるEPAやDHAです。
さらに、血液をサラサラにする力のあるナットウキナーゼなども知られています。ちなみに、納豆の伸びる糸にナットウキナーゼは多く入っています。納豆菌と大豆が反応して、ナットウキナーゼという酵素が発生するのです。

ナットウキナーゼには、血の塊が生じる要因になる血栓のタンパク質を溶解させて、血をドロドロの状態からサラサラの状態にする作用があります。
ちなみに、EPAの正式名は「エイコサペンタエン酸」で、DHAの正式名は「ドコサヘキサエン酸」です。不飽和脂肪酸であり、青魚などに豊富に含有されています。
・EPA、DHAでコレステロール値をダウンさせる。ナットウキナーゼで血流を改善する
EPAやDHAには、LDLコレステロールを減らす作用があると言われています。EPAやDHAは、青魚にたくさん入っているので、毎日食べるようにする事で、身体の調子が良くなっていくはずです。
では、LDLコレステロールにEPAやDHAが効く理由は何なのでしょうか。
まず、EPAやDHAによって肝臓が不要なコレステロールを捕まえやすくなると見られています。そして、ドロドロだった血がサラサラになると見られています。そして、結果的にLDLコレステロールを減らす事が叶うのです。
しかし、EPAやDHAを体内で生成する事は不可能です。ですから、魚を食べれば良いという事にはなるのですが、日々青魚を継続して食べるのも困難だと思います。
現代人には肉類メインの食生活を送っている方が多いので、生活の中でEPAやDHAが十分摂取できている人はなかなかいません。ですから、やはりサプリメントで摂るべきだと感じます。
さて、EPAやDHAが血中に入ると、血小板と合体して「プロスタブランディア」というものを生成します。プロスタブランディアには「血液がドロドロになる事を防ぎ、血管内の血液の中側に血の塊が生成されないようにする」という働きがあります。
そして、血栓が生成されにくくなって、血流が促進されて、新陳代謝も安定するのです。
・脂質異常症の水準を把握してから、コレステロールを減らすサプリを使おう
高LDLコレステロール血症の基準を把握しておきましょう。
「動脈硬化性疾患防止のためのエッセンス」から紹介します。
高LDLコレステロール血症:LDL140ミリグラム以上
境界域高LDLコレステロール血症:LDL120ミリグラム〜139ミリグラム
低HDKコレステロール血症:HDL40ミリグラム以下

高トリグリセリド血症:中性脂肪150ミリグラム以下
(全て1デシリットル当たりの数値です)
チェックして、高LDLコレステロール血症の疑いがあるのであれば、1回は医療機関に出向いて「糖尿病や高血圧等の、動脈硬化をエスカレートさせる疾患を、併発していないか否か」を検査してもらったり「高LDLコレステロール血症の要因」を調査してもらったりして下さい。
また、LDLコレステロールが180オーバーの場合は、家族由来高コレステロール血症等の遺伝関連の事も疑ってみる必要があるので、早めに病院に行きましょう。
・コレステロール値をダウンさせるための薬品
「スタチン」という薬品が、LDLコレステロール値をダウンさせるための薬品の中では一番知名度が高いです。
スタチンの中でも「ピタバスタチン(製品名 リバロ)」や「アトルバスタチン(製品名 リピトール)」や「ロスバスタチン(製品名 クレストール)」などの種類に分かれています。
ちなみに、近年某雑誌で「服用しない方が良い薬品」として紹介されるなど妙な噂も流れていますが、LDLコレステロール値が高いまま放置しておく方がよほど危険です。動脈硬化がエスカレートして、脳梗塞や心筋梗塞を招いて、場合によっては突然死してしまう恐れもあるからです。
副作用はどんな薬品にでも存在しますから、どの薬品に関しても無理矢理「危険だ!」と言い張る事ができるはずです。しかし、そのような情報に踊らされる事の方がよほど危険です。
自己判断をせず、きちんと医師と相談するようにしましょう。
スタチンの他には、フィブラートという薬品の知名度も高いです。また、多価不飽和脂肪酸、プロブコール、ニコチン酸誘導体、陰イオン交換樹脂、小腸コレステロールトランスポーター阻害薬品なども存在します。
中性脂肪やLDLコレステロールの値をダウンさせる主な薬品
・多価不飽和脂肪酸
・プロブコール
・ニコチン酸誘導体
・小腸コレステロールトランスポーター阻害薬品

・フィブラート
・スタチン など
各々に関して副作用が存在しますし、妊娠期間中の使用が厳禁とされているものもあるので、医師に相談してから利用するようにする事が必須です。
・食事が大前提。LDLコレステロール値をダウンさせるサプリはあくまで補助役として捉えましょう
サプリメントは役に立つものですが、それを使っているからといって「何をどれだけ食べても大丈夫」という事には当然なりません。
サプリメントの役目は「体内栄養素をカバーする事」であり、青魚が嫌いな人や、野菜が足りていない人や、肉類メインの食習慣に人を手助けしてくれます。そして、そのようなサプリメントを使う事で、LDLコレステロールの減少を望む事になります。
ですから「サプリメントを飲む事」も、かなり広義の意味で捉えれば「食習慣を整えている」と言えなくもありません。コレステロール値が大きいのは遺伝的な原因もありますが、やはり食習慣と運動習慣によるところが大きいのです。
ですから「サプリメントさえ使えばコレステロール値は安心、何でも食べて良い」というような捉え方はしないようにしましょう。
そして、サプリを飲めば絶対にLDLコレステロールが減るという事でもありません。効くかどうかは体質などに左右されます。日々の食事の中で、脂質や糖質を摂り過ぎていたり、食事量がかなり多かったりする場合は、サプリメントを飲んでもなかなか効いてくれない可能性が高いです。
そして、総合的に重要になってくるのは、「LDLコレステロールを減少させる効果のある栄養素を食事の中で積極的に摂取」して、その上で「EPA、DHAサプリメントを飲む事」であると言えます。
サプリメントを継続使用している方の内には、実際にコレステロール値が低くなっている人も大勢います。
そして、近年では魚の臭いを極力抜いた服用しやすいサプリメントが増えており、飲むに際して苦労する事はあまりないはずです。リーズナブルなものも多いので、そういった点でも続けやすいはずです。
・生活習慣を改善してから、悪玉コレステロールをダウンさせるサプリを摂ろう
食習慣に関してですが、具体的には順序を決めたり、食べるタイミングを決めたり、特に夕食を食べ過ぎたりしないように心がける事が大事です。悪玉コレステロール値が大きい方の中には、食生活が崩れていたり、食事のタイミングがバラバラであったりする人が多いです。
そして、運動が足りない状況が続くと肥満になりやすくなり、生活習慣病を招く事になります。脂質や糖質、そしてアルコールを控えめにしたり、水泳やウォーキングなどの程よい有酸素運動に取り組んだりするようにしましょう。
また、禁煙する事も重要です。喫煙により、悪玉コレステロール値が高くなりますし、その他にも身体への悪影響が様々にあります。

そして、ストレス過多は色々な不調・疾患の原因になるので、ストレスは適度に発散するようにしましょう。
さて、以下にLDLコレステロール値の上昇の主な原因を挙げておきます。これらの習慣を改める事が動脈硬化を防ぐ事にも繋がります。
1、 揚げ物(唐揚げ、かつ丼など等)がメインの食事
つまりは「飽和脂肪酸」がメインの食事という事です。このような食事は、悪玉コレステロール値のアップだけでなく、肥満やメタボなど、様々な不具合を招くと言われています。
2、 (新鮮な)野菜の不足
野菜不足の方は、タンパク質や炭水化物を摂り過ぎている傾向にあります。また、脂肪分、塩分、糖分の摂り過ぎにも繋がります。もちろん、悪玉コレステロール値も上がりやすくなります。
3、 タバコの吸い過ぎ
動脈硬化の最大の要因は喫煙です。反対に、タバコを止めれば悪玉コレステロール血が低下して、動脈硬化を遅らせる事ができるはずです。本数を減らし、できれば禁煙しましょう。
4、 睡眠不足、それに伴う慢性疲労
睡眠不足だと交感神経が優勢になって、血糖値や血圧が上がりやすくなります。
5、 乳製品の摂り過ぎ(乳酸菌系の飲み物、ヨーグルトなど)
乳製品には確かに悪玉コレステロール値をダウンさせる効果があります。しかし、乳製品は脂肪分が豊富な食品でもあるため、食べ過ぎればたちまち悪玉コレステロールが上がりやすくなってしまいます。
乳製品のみならず、どんな食品でも摂り過ぎは禁物です。
そして、乳製品の中には果糖や砂糖が大量に入ったものもあり、それを食べ過ぎれば、やはり血糖値が上昇して、悪玉コレステロールや中性脂肪が増えてしまいます。
以上のような生活習慣を改善して、サポート役としてサプリメントを取り入れるのであれば、それは素晴らしい事だと思います。
そして、サプリメントの効き方に関しては個人差が大きいので、自分にマッチしていると感じるものを飲むようにしていく事が大事です。

・生活習慣の改善とサプリメントの使用で、コレステロール値を効率良くダウンさせよう
コレステロールにも実は2種類あります。「善玉コレステロール」と「悪玉コレステロール」です。そして、悪玉コレステロールを指して「LDLコレステロール」と言う事もあります。
一般的にも「コレステロールが多いのは好ましくない」と言われていますが、善玉コレステロールが少ない場合は動脈硬化が進みやすくなってしまうので、善玉コレステロールと悪玉コレステロールは別々に捉える事が重要です。
そして、悪玉コレステロールに関しては、値が高いほど動脈硬化が進みやすくなります。
つまりは「悪玉コレステロールを減らしつつ、善玉コレステロールについては維持する」という方針を取る必要があるという事が言えるのです。
それを成すためには、生活習慣を見直しつつサプリを使う事が有効です。
まず生活習慣に関してですが、脂質を摂り過ぎないようにしたり、アルコール・タバコを控えめにしたりする事が大事です。もちろん完全に排除しなければいけないわけではありませんが、少なめにして身体への悪影響を少なくしていきましょう。また、タバコについては完全に控える、つまり禁煙をした方が良いと思います。
反対に、きちんと睡眠を取ったり、食生活において魚や野菜をメインにしたりする事は重要です。
そして、サプリメントに関しては「きなり」を推奨します。
善玉コレステロールを維持しつつ、悪玉コレステロールだけを減らす効果のあるEPAやDHAがたくさん入っているので、タバコ・お酒の習慣がある方も、そのような習慣がないのに悪玉コレステロールが多くて困っている方にも向いています。
悪玉コレステロールを減らす事が、動脈硬化の進行を遅らせる事に繋がりますので、ぜひ試してみて下さい。
・悪玉コレステロールを減らす効率の良い手段【サプリメント以外】
LDL(悪玉)コレステロール値が高い場合、良い事は何もありません。高いまま放置していると、動脈硬化がエスカレートしやすくなりますし、それどころかさらなる疾患の引き金になる恐れもあります。
ですから、悪玉コレステロールを徐々にでも減らしている手段を取る事が大事です。毎日行う事が大事なので、無理のない手段を選ぶようにしましょう。
続けやすいものとしてオススメなのは
・30分以上ウォーキングする

というシンプルな手段です。普段通り歩行するだけでももちろん構いませんし、それが厳しいのであれば適度に休みながらスローペースで歩き続けるというのも良いでしょう。継続する事で、だんだんコレステロールが分解されやすくなるので、値がダウンしていくはずです。
そして、一度値がダウンしたからといってウォーキングの習慣を無くしては、その内また悪玉コレステロール値が高くなってしまいます。可能であれば、週に3日程度を目安に継続し続けたいものです。それが厳しくても1〜2日のみでも、長時間ウォーキングしましょう。
寒い時期であれば、スーパーマーケットなどを歩き回るようにすれば、寒さを防ぎつつウォーキングする事が可能です。
毎日ウォーキングするタイミングを決めて、リフレッシュを兼ねて悪玉コレステロール値を下げていけば、善玉コレステロールが維持・増加しやすくなって健康になっていくはずです。
・悪玉コレステロールを減らすためにも「きなり」というサプリメントを推奨します
食習慣の崩れから現代人はEPAやDHAが足りなくなりがちです。
健康な状態をキープするためには何とかしてそれらの成分を摂取する必要がありますが、それらが含まれている青魚を毎日食べ続けるのは困難だと思います。
そこで役に立つのがDHAサプリメントの「きなり」です。ちなみに、モンドセレクションで金賞(最高賞)を獲得しています。
DHA、EPAサプリメントは数え切れないほど出回っていますが、きなりほど優秀なサプリメントはほぼないとまで言われています。
まず、きなりにはEPA、DHAが大量に配合されています。
きなり4錠に入っているEPA、DHAの合計量は何と500ミリグラム。
これは、EPA、DHAの摂取目安量の5割に当たります。ちなみに、食材で言えば「まぐろの刺身(赤身)およそ5人前」と同程度です。
また、この大量のEPA、DHAを「身体に吸収させやすくする」事に対しても、きなりの場合は抜かりがありません。
大抵のメーカーが利用している普通の魚オイルとは違い、きなりの場合はクリア油(南極のオキアミから採ります)を利用しています。そのため、成分の酸化が起きにくく、体内にしっかりと供給されやすくなっているのです。
そして、このような魚の成分を使うサプリメントは、いわゆる「魚臭さ」のせいで嫌われる事もありました。しかし、きなりの場合は特別な製法によって、魚ならではの生臭さをほぼ完全に消し去る事に成功しており、非常に飲みやすくなっています。
多忙な日々の中でもパパッと飲む事が叶い、健康な毎日の手助けをしてくれるきなりは、魚が苦手な人にとっても、末永く相棒になってくれるサプリメントであると言えます。

 

ひそかに蓄積される悪玉コレステロール

 

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コレステロールは私たちが生きていくうえで、必要不可欠な脂質です。
栄養バランスの調った食事をしていれば、コレステロールが健康にダメージを与える心配はありません。

 

コレステロールの働き

細胞を覆って細胞の内部を守る細胞膜が、細胞に届けられる栄養を受け入れやすいように流動性を持たせる働き

  • 脳や神経の細胞を被い、脳からの情報を体中に伝える
  • 副腎皮質ホルモン、男性ホルモンのアンドロゲン、女性ホルモンのエストロゲン、胎盤でつくられるプロゲステロン、脂肪の消化に必要な胆汁酸などの原料になる

 

ところが、脂質や糖質の過剰摂取、喫煙によって余分なコレステロールが増えてしまうと、コレステロールは健康にダメージを与える働きもし始めます。

 

余分なコレステロールが増えてしまった場合のコレステロールの働き
  • 善玉コレステロール 余分なコレステロールを回収する
  • 悪玉コレステロール 余分なコレステロールや中性脂肪、老廃物を血管の壁の中にため込む

 

悪玉コレステロールが増えて、血管の壁にため込むようになると、血液がドロドロになって血管が老化し、動脈硬化になり、そこからさまざまな病気を発症してしまいます。

 

悪玉コレステロールを増やさない為には、食生活と生活習慣の見直しが第一にしなくてはならないことですが、それに加えて悪玉コレステロールを減らす効果のあるサプリを利用しましょう。